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不動産取得税とは?

query_builder 2021/06/25
コラム
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を購入すると建物自体のお金だけでなくさまざまな税金がかかりますが、その中の1つに不動産取得税があります。
マイホームを検討している方は、これらの税金に関しても知っておく必要があります。
そこで今回は、不動産取得税について解説していきます。

不動産取得税とは
不動産取得税とは、建物の種類や状態にかかわらず不動産を取得したときに発生する税金です。建物だけでなく土地にも課せられ、地方税なので不動産が存在している都道府県に支払います。
不動産を取得すると、都市計画税や固定資産税などを毎年支払うことになりますが、不動産取得税は一度だけ支払えば終わりです。
不動産取得税は、「固定資産税評価額×税率(4%)」で算出します。マンションの場合は、専用部分だけでなく巨優部分の面積もプラスして土地面積を算出します。

不動産取得税の軽減措置について
不動産取得税には軽減措置があり、支払いが軽減されます。控除額は建物と土地によって異なり、さらに建物は新築と中古によって異なります。
基本的に中古物件に比べて新築物件の方が購入額が高いですが、条件を満たす新築物件であれば軽減措置を受けることができ、負担額が大幅に減ります。
条件を満たしている場合、1,200万円の控除を受けることができるので、固定資産税評価額が1,200万円を超えなければ不動産取得税は発生しないということになります。

▼まとめ
不動産取得税は不動産を取得した際に必ず発生する税金なので、マイホームを検討している方は頭に入れておきましょう。
不動産取得税に関してわからないことがあれば、気軽に弊社にご相談ください。

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