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_不動産仲介業者に依頼するメリットとデメリットについて

query_builder 2021/06/28
コラム
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不動産売買における取引では仲介業者が間に入ることが多いですが、個人間で取引する場合には仲介業者を入れずに取引することもあります。
不動産の売買を検討している方の中には、不動産仲介業者を入れるべきなのか悩んでいる方もいると思います。
そこで今回は、不動産仲介業者に依頼するメリットとデメリットについて解説していきます。

不動産仲介業者に依頼するメリット
まず売主側のメリットとしては、適正価格がわかるということです。不動産仲介業者は不動産の相場を把握しているので、適正価格で売り出すことができます。また、広告を掲載してくれるので効率よく宣伝でき、個人で売り出すよりも早く買い手が見つかることが多いです。
そして買主側のメリットは、多くの物件から選べるということです。不動産仲介業者は数多くの物件を取り扱っているので、希望条件に合った物件を効率的に探すことができます。
また両者のメリットとして、万が一トラブルが起きた時に仲裁に入ってくれることが挙げられます。不動産売買は大きなお金が動くので、その分大きなトラブルになりやすいです。そんな時不動産のプロが間に入ってくれることで早期に解決することができます。

不動産仲介業者に依頼するデメリット
不動産仲介業者に依頼するデメリットは、仲介手数料がかかるということです。費用を最低限に抑えたい方はこの手数料が大きなデメリットになりますが、手続きに必要な書類を作成したりトラブルの対応をしたりなど、手間を省きたい方は不動産仲介業者に依頼した方が良いでしょう。

▼まとめ
不動産売買において必ず不動産仲介業者に依頼する必要はありませんが、デメリットよりもメリットの方が大きいのではないでしょうか。
不動産売買についてお困りの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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