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空き家に害虫が発生する原因について

query_builder 2021/09/15
コラム
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近年空き家問題が深刻化しており、空き家からさまざまな害虫が発生しています。
害虫による被害は近隣にも及ぶので、空き家の害虫は早期に対処しなければなりません。しかし、害虫が発生する原因がわからなければ対処してもまた発生してしまいます。
そこで今回は、空き家に害虫が発生する原因について解説していきます。

▼カビ
空き家は空気がこもりやすく、湿度が高くなることでカビが発生します。カビによって柱などが腐敗し、そこからシロアリが発生するのです。
シロアリは木材をエサとするので、シロアリが発生することで建物の劣化が早まります。

▼水道管
通常水道管は頻繁に水が流れていますが、空き家の場合は長期間水を流さないので水道管が乾燥します。すると、いつもは水が流れていて上がってこれなかった虫が、乾いた水道管を通って水道から侵入してきます。
窓や扉をきちんと閉めているのに虫が発生する場合は、水道管の乾燥が原因かもしれません。

▼ホコリ
誰も住んでいないとはいえ、定期的に掃除しなければホコリが溜まります。すると、ホコリをエサにしているチャタテムシやツノダニがそこに棲みつくことがあります。これらの害虫は人体に悪影響を及ぼすので、ホコリを溜めないように掃除することが大切です。

▼まとめ
空き家は害虫の発生源になることが多いので、空き家を所有している方は害虫対策をきちんと行うようにしましょう。
空き家の管理が難しい方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

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